伝承木桶仕込 下総醤油
昔ながらの手法で仕込んだ風味豊かなこだわりの逸品です。
原料の丸大豆、小麦、塩のすべてを国産の厳選されたものだけを使用し、伝統ある木桶でゆっくりと自然のままに熟成させました。
昔ながらの手法で仕込んだ風味豊かなこだわりの逸品です。特級濃口醤油に比べ、旨みを10%アップしています。
木桶でじっくりと熟成
「下総醤油」は国産原料にこだわって醸造したもので、北海道や東北地方で生産された大豆と小麦を使用し、塩も香川県の天然海水塩で仕込んだ高級醤油です。
そして、今ではほとんど目にすることができなくなった木桶(150年程前からある杉樽)の中でゆっくりと自然のままに熟成させました。
徹底した材料(国産)と品質の管理、蔵人との技が一体となってつくりだされた下総醤油は、まさにこだわりの味、匠の味!
この下総醤油の特徴は、なんと言っても味のまろやかさ。
木桶でじっくりと熟成させることによって、旨味の素となる窒素分の割合が「特級」の濃口醤油に比べて10%もアップした「特撰」クラスの濃口醤油に仕上がっています。刺し身をつけて食べれば、刺し身の生臭さを消し、焼き物にサッと塗っても苦味にはならず、香ばしい風味が漂います。
まさに、料理を引き立たせる醤油が、この「下総醤油」なんです!

